はなちゃんに心臓移植を!

お知らせ

2016.8.31
★9月1日に大阪府庁にて記者会見を行います★
夕方のニュースや翌日の新聞に掲載していただけますよう、たくさんの方に知って頂けるよう願っています。
★9月1日 記者会見後(午後3時くらい)
大阪難波高島屋前にて、はなちゃんのお父さん、お母さん、救う会のメンバーで街頭募金活動を行います。いつも、看病のため、なかなか病院外にでれないご両親が直接皆様にお礼を申し上げる事ができる貴重な機会です。
これまで、ご協力くださったかた、あたたかなメッセージをくださったかた、ぜひ、はなちゃんのお父さんお母さんにお声掛けください。
★通常3億円規模の募金だと6か月かかるといわれるところ、はなちゃんの容態を考え、半分の3か月で3億1000万円を集めるよう救う会、ボランィア様一丸となり頑張っています。3か月の目標期限、9月13日まであと少ししかありません。もちろん目標期限を過ぎても募金活動は続けますが、とにかく早くはなちゃんに移植を実現するさせてあげたいです。9月13日までに目標を達成する、、、のは現実、状況は厳しいです。ですがはなちゃんが安全に渡米し移植待機するには、時間との戦いになります。
★【はなちゃんの生まれてから今日までの経過】
どれだけはなちゃんが、頑張り、奇跡を起こしてきたことか。この頑張りを無駄にしたくありません。とにかく、一刻も早く、今の状態のまま、はなちゃんをアメリカに送り出したいと思います。
誠に勝手なお願いではございますが、あともうすこしところまでやっときました。はなちゃんに未来を!!皆様のより一層のご支援よろしくお願いいたします。
1月5日 静岡県内の病院にて、妊娠36週、2476gで誕生
1月10日 退院。退院前健診でも、異常は見られなかった。
1月20日 泣きひきつけを起こし、総合病院に連絡。しばらく様子を見るように言われる。足のチアノーゼが出だす
1月25日 体重フォローの為、助産院を受診。チアノーゼが気になり、酸素濃度を計測するが異常は見られなかった
1月26日 ミルクの飲みが悪くなる
1月28日 ぐったりとした様子がみられミルクを飲まなくなる
1月29日 静岡県内の病院を受診し、そのまま入院となる。拡張型心筋症と診断を受ける
2月2日 人工呼吸器をつけ、筋弛緩剤を使用し、寝かせた状態での管理を行う
2月3日 血圧が40を下回るようになり、おしっこが出なくなる。強心剤を使用するが、血圧が上がらず、危険な状態と説明を受ける
2月6日 セカンドオピニオンを受け、小児心臓移植施設への受け入れを要請する
2月8日 肺炎にかかる
2月9日 国立循環器病研究センターの医師と面談し移植や転院の話を聞き、心臓移植しか、救命手段はないと告げられ、転院を決定する
2月12日 ドクターカーで搬送される。肺の状態が悪く、転院が数日遅ければ、肺が破れ、命の危険があったと説明を受ける。心臓と肺の負担を軽くするため、
※人工心肺装置(ECMO)装着手術を受ける。この日から2週間近く人工心肺を装着したが、大きな合併症は見られなかった
2月15日~27日 肺のうっ血(肺内の血液が心臓に帰りにくい状態)を解除するため、2度の手術を行い、意識が少しずつ回復し、心臓移植・小児補助人工心臓の適応と判定される
2月28日 8時間を超す手術を乗り越え、小児用補助人工心臓(EXCOR)装着
3月7日 胸腔内血腫除去手術を行う
3月13日 人工呼吸器を外すが、2時間で再挿管となる
3月31日 2度目の抜管。翌日、無気肺となるが、人工呼吸器から離脱する
4月4日 頭部CT検査で、硬膜外出血の跡がみられたが、心臓移植の適応と判定
4月中旬 日本臓器移植ネットワークに登録
4月下旬 コロンビア大学に受け入れを要請
5月下旬 コロンビア大学からデポジット金額提示
6月上旬 ミルクの飲みが悪くなり、むせる事が多くなる
6月中旬 CT検査で無気肺が悪化しており、肺に対する治療を開始する
心不全も進んでおり、むくみがみられた為、利尿剤を開始する
6月下旬 ミルクの飲みが再び悪くなる
7月5日 生後6カ月を迎える
7月上旬 10日頃から咳き込む事が多くなり、ミルクを飲む事を嫌がる様になる。
鼻から管を入れ、ミルクを直接胃に注入することになる。
泣くと血中酸素濃度が下がり、チアノーゼが出だす。
日中のほとんどの時間を寝て過ごすようになる。
7月16日 容態が悪化し、呼吸がうまく出来なくなり酸素が足りず体内の酸素の値を維持できなくなる。
高流量、高濃度酸素を投与することとなる。
誤嚥での肺炎が疑われ、人工呼吸器挿管も検討される。
7月下旬 水分制限が厳しくなる。
右心不全に対する治療が始まる。
原因不明の高熱が出る
8月上旬 状態が落ち着き、高流量の酸素が外れ、以前の酸素投与に戻ることができた
8月中旬 吐き気、嘔吐を繰り返すようになる
発熱を繰り返すようになる
注入だったミルクを、少しずつ口からも飲む事が出来るようになる
★あたたかなご支援どうかよろしくお願いいたします。
 目標金額 3億1000万
 8/31現在 1億8650万1846円
2016.8.19
【募金箱内の募金の確認をお願い致します。】

募金活動が開始してから2ヶ月以上がたちました。
正確な募金額の把握のため、
設置していただいている、募金箱内の募金をご確認のご協力をよろしくお願いいたします。

*振り込みの際は、必ず募金箱番号をお名前の前に入力してください。

募金額は、はなちゃんが手術を受けるにはまだまだ足りません。
ご確認後も継続して、募金箱設置にご協力いただけますよう、よろしくお願いしますm(_ _)m
2016.7.23
送金手数料無料で対応をしていただいくことになりました。

   静岡県労働金庫(ろうきん)

*ろうきんのどこの支店からでも「はなちゃんを救う会」ろうきん口座への送金手数料が無料になります❗但し、窓口での対応のみとなっております。ご注意ください。

すでに同じ対応をしていただいてる金融機関は以下になります。

●みずほ銀行(ATM.窓口)
●静岡銀行(窓口のみ)
●島田信用金庫(窓口のみ)
●掛川信用金庫(窓口のみ)
2016.7.23
【空手に関わるみなさまにお願い】
「空手の力ではなちゃんを救おう」 プロジェクト

8/20(土)21(日)のどちらかまたは両日、
はなちゃんのために空手界みんなで協力しましょう❗
https://drive.google.com/file/d/0B4V4QZEgUvhTNlY1NDZUR04xaC1YSlpXaFk0em1XUWtMaTQw/view?usp=drivesdk
2016.7.21
ボランティア募集しております。
開催時間内のうち1~2時間だけでも構いません。どうかお力をお貸し下さい。
特に足りない場所です

【大阪】

7月30日土曜日 京橋駅前 11時から17時くらいで調整中
        大阪ヘップファイブ前 11時から15時
        大阪駅前交差点南詰 11時から17時くらいで調整中
7月31日日曜日 京橋駅前 11時から17時くらいで調整中
        大阪ヘップファイブ前 11時から15時
        大阪駅前交差点南詰 11時から17時くらいで調整中

 
7月23日     浜松ソラモ   10時-15時
7月24日     浜松ソラモ   10時-17時半  
2016.7.2
各銀行様のご支援により、同一銀行内での送金手数料を免除していただいております。


みずほ銀行 ⬅ATM・窓口
静岡銀行・掛川信用金庫・島田信用金庫 ⬅窓口のみ
2016.6.23
【ご報告】
本日、6月23日「みはるちゃんを救う会」様より34,500,000円のご寄付を確認しました。
心から御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

今回頂いた大きなご厚意に対して心からありがたく頂戴し、はなちゃんの移植手術を必ず実現するために更なる努力をして参ります。
どうか、今後とも皆様の温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

         はなちゃんを救う会 一同
2016.6.17
*ご注意ください
はなちゃんを救う会で行う、街頭募金活動予定は、「活動予定」からご確認ください。
活動予定地以外では活動しておりません。
また、はなちゃんを救う会ビブス、のぼりを使用しています。
2016.6.15
各銀行様のご支援により

掛川信用金庫と島田信用金庫での同一銀行内での振り込み手数料が無料になりました。

全支店窓口で対応していただけます。(ATMはできません。)
2016.6.13
ホームページを公開しました。

はなちゃんに未来をください

その他の動画

はなちゃんの病気

静岡県牧之原市在住の、岩倉花愛・はなちゃん(平成28年1月5日生:現在生後5か月)は、生後しばらくして「拡張型心筋症」という難病を発症しました。薬での治療は効果がなく、明日はないと告げられた日もありました。しかし、懸命の治療の中何度も命の危機に直面しながらも、そのたびに小さな体で強く立ち向かっていくはなちゃんは、周りの予想を超える生きる力で小児用人工補助心臓をつけることができるまでになりました。

しかし、5か月で4000gという小さなはなちゃんには、小児用の補助人工心臓でさえ負担が大きく、脳出血や脳梗塞など常に大きなリスクと隣り合わせです。治療方法は、心臓移植しかありません。

国内の心臓移植に関しては6歳未満の移植は今まで 4例ときわめて少ない状況であること、そんな中、 小さなはなちゃんに適応するドナーがみつかる可能 性はさらに難しい状況です。懸命に頑張るはなちゃ んの命をあきらめたくないとご両親は、 海外渡航による心臓移植を決意しました。

募金のおねがい

多くの先生方のご尽力により、アメリカのコロンビア大学で はなちゃんの心臓移植を受け入れていただくことが決まりました。しかし海外で心臓移植を受けるためには健康保険などの公的なサポートが一切ないため莫大な費用がかかります。

そこで私たちは、はなちゃんを救うため「はなちゃんを救う会」 を立ち上げ海外での心臓移植のために募金活動を開始することに しました。我々救う会は、小さな体で懸命に頑張り続けるはなちゃんが、一日でも早く家族と共にすごせるよう、家族に抱っこしてもらったり、歌を歌ってもらったり、遊んでもらったり、そんな日常を過ごし、この先大きく成長していく事を強く願い、この活動を行っていく次第です。

小さな命には一刻の余裕もありません。

誠に勝手なお願いではございますが、どうか、はなちゃんを救うため、皆様のご厚意におすがりするしかない、この状況をご理解いただき温かいご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

内訳

岩倉花愛ちゃん渡航心臓移植概算額

デポジット185万ドル(115円で計算)
21,300万円
医療予備費
2,850万円
渡航費(チャーター機、航空券、救急車搬送費等)
6,200万円
現地滞在費
500万円
事務局経費等
150万円

合計 31,000万円

為替レートは変動しますので115円としました。デポジット額内でおさまらない場合もありますので医療予備費を加えています。不足する部分が生じた場合は余裕のある部分から補います。

※総額が不足する状況が明らかになった場合は目標額を増額し、追加募金をして頂きます。

※募金中に増額の必要が明らかになった場合は目標額を増額し、募金を継続して頂きます。

はなちゃんを救う会 - はなちゃんに心臓移植を!

2016/8/29現在

現在の金額
186,501,846円
目標募金額
310,000,000